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ブルーベリージャムの作り方|家庭菜園

こんにちは。新築部の桑原(由)です。

皆さまお盆はいかがお過ごしでしたか。

私は日頃やりたかったことを詰め込んだようなお盆でした。

(楽しみにしていたキングダムも観に行けて大満足でした◎)

 

ちょうど畑のブルーベリーが収穫時期だったので、

初日にジャムづくりを行いました。

ざっと作り方をご紹介いたします。

 

〈ブルーベリージャムの作り方〉

①使う瓶をあらかじめ煮沸消毒する。

(私は昨年なんじゃ村で購入した瓶を使い回しました。)

 

②ブルーベリーを水洗いして細かい枝や葉っぱを取り除く。

ブルーベリー

じゅくじゅくしている実は除去。酸っぱい実はそのまま使ってしまいます。

ブルーベリー2

※左が酸っぱい実、右が甘い実

 

③水切りしたブルーベリーをフードプロセッサーに入れて撹拌する。

④網で皮の部分をこす。

網でこす

皮をこすとこんな感じ。

これをやるとやらないとではジャムの舌ざわりが全然ちがいます。

⑤こしたブルーベリーを鍋に移す。

(初回の鍋は③~④の作業を21回繰り返したところでストップしました。※網かご満タン×2杯分)

(量が多すぎるとアクとりの時に噴き出すので、複数回に分けることをおすすめします。)

※寸胴鍋、上端から指5本分くらいは余裕をみます。

 

⑥強火で沸騰させて、浮いてきたアクをひたすら除去する。

⑦中火にしてレモン汁と砂糖を入れる。

今回は鍋1つに対してレモン1/2個、砂糖2袋くらい。

(測らなくてもそれっぽい仕上がりになるので大丈夫です。)

※適当にいれるときは「苺ジャムを作っているときの2倍くらいサラサラの状態でとめる」くらいの気持ちでOKだと思います。

※長期保存する方は砂糖多め、作る量が少量だったりソースにしてさっと食べてしまえる方は少なめをおすすめします。

 

⑧強火で再び沸騰させてジャムを滅菌する。

⑨用意していた瓶にお玉で流し込んで完成。

ブルーベリージャム

空気層を少なくするために、なるべく上端ギリギリまで流し込みます。

流し込んだ直後は相当高温なので、

粗熱がとれるまで瓶の口は閉じないでください。

(急いで閉めると、蒸気が籠るだけでなく蓋が開かなくなります。

 

初回は1鍋で9瓶できました。

二回戦が終わったころには、こしたり混ぜたりで右手がへろへろに・・・。

普段何気なく購入している品々も、たくさん人の手がかかってやっと手にできるのだとしみじみしました。

住宅も同じで沢山の人の手が掛からないとできないもの。

普段は図面とにらめっこばっかりしていますが、職人さんがいなければ何も作れません。

改めてものづくりの現場に携わる方々のありがたみを感じました。

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