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お知らせ

建ぺい率|容積率|高さ制限|第一種低層住居専用地域

こんにちは。不動産アドバイザーの桑原です。

稲刈りが始まり、いつの間にか季節は秋に替わりましたね。
土地や建物の購入をご計画の方は、現地を見学しやすい気候ですね。

土地にはそれぞれ建てられる建物の大きさや高さに制限があります。
希望の大きさの家が建てられるか、事前に確認しておくと安心ですね。

今回は建物の大きさと高さ制限についてご紹介します。

<建物の大きさの制限>

土地には、建ぺい率と容積率が決められています。

①建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。

例えば、土地の面積が100㎡、建ぺい率が50%の場合、
土地全体の面積のうち50㎡分しか家が建てられません。
土地面積に対して建ぺい率が低い程、建てられる面積が少なくなります。

②容積率とは、敷地面積に対する延べ床面積の割合のことです。

例えば土地の面積が100㎡、容積率が80%の場合、
建てられる家の延床面積は80㎡ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③幅員4m未満の前面道路はセットバックが必要

家を建てる場合、幅4m以上の道路に2m以上敷地が接しなければいけないと
建築基準法で定められています。前面道路の幅が4m以上であれば問題ないですが、
もし4m未満の場合は道路が4m幅になるよう後退させて家を建てなくてはいけません。
これを道路のセットバックといいます。

セットバックした部分は建ぺい率と容積率に算入されないので、注意が必要です。

<高さの制限>

①道路斜線・隣地斜線・北側斜線・日影規制

道路や隣地、北側隣地等の建物の日照や通風の確保を目的として斜線制限があります。
用途地域により制限が異なりますが、建物を建てるときは、高さがこれらの斜線を
超えないように設計しなければなりません。

②絶対高さ制限

第一種・第二種低層住居専用地域は10mまたは12mの高さ制限があります。

 

 

 

 

 

 

※燕市の第一種低層住居専用地域は、建ぺい率が50%、容積率が80%です。
車庫やカーポートを建てる場合は建ぺい率や容積率がオーバーしないために
土地探しの際、はじめに不動産会社や建築会社の担当に車庫の計画を伝えましょう。

 

LIXIL不動産ショップ

 

 

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