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空き家保守・メンテナンス

空き家放置のデメリットについて

草が伸びて、外から見えにくいという理由で、空き家や、不法投棄、放火などの、 犯罪に巻き込まれる可能性が高くなります。
人が管理していない家は劣化が進みます。そして劣化が進めば、当然ながら、資産価値は下がってしまいます。一番心配する事はその劣化に建物が強風など、自然災害で人、物を傷つけてしまう事です。

「空き地対策特別措置法」の影響について

ハンズワタベのリノベーションは、ただ行うのではなく、新しい価値を加えて長く使える良質な家へと生まれ変わらせます。高性能・デザイン・安心の3つのポイントをご紹介します。

空家等対策特別措置法とは

全国で放置空き家が問題視される中で、国会では「空家等対策の推進に関する特別措置法」(通称:空家等対策特別措置法)が平成26年11月に成立し、この法律では下記の事が定められています。

  • 01:空き家の実態調査
  • 02:空き家の所有者へ適切な管理の指導
  • 03:空き家の跡地についての活用促進
  • 04:適切に管理されていない空き家を「特定空家」に指定することができる
  • 05:特定空家に対して、助言・指導・勧告・命令ができる
  • 06:特定空家に対して罰金や行政代執行を行うことができる

空き家管理はハンズワタベの
「保守メンテナンス」にお任せください!

ハンズワタベの「保守・メンテナンス」で出来ること

月額3,000円(税抜)で下記のサービスを実施致します!

  • 換気・通風

    管理物件の全室の空気の入れ替えを実施します。

  • 全蛇口通水チェック

    全蛇口を一分程度開放し、水を通します、錆付着防水及び悪臭の防止に努めます。

  • 庭木等のチェック

    自宅敷地内の庭木剪定の要否等をチェックします。

  • 建物外部チェック

    建物の損傷、補修の必要性のチェックを致します。

  • 雨漏りチェック

    管理物件全体の雨漏りをチェック致します。

  • 周辺環境チェック

    周辺での工事、樹木等の越境、害虫の発生などの影響の有無を調査致します。

  • 近隣訪問

    管理物件の所有者様へ、伝言事項や訪問までの期間でクレーム・異常等の有無を確認。

  • 有事後の巡回対応

    自然災害等により被害が発生したりした恐れがある場合、状況確認のために巡回致します。

  • 郵便受け整理

    郵便受けを整理し、転送が必要なものは指定した場所へ転致をします。

  • ご報告の義務

    管理記録については、一カ月に一回メールか封書でご報告させて頂きます。

オプションサービスについて

  • 室内残置物処分

    室内の不要なものを処分いたします。

  • ハウスクリーニング

    室内をキレイにお掃除いたします。

  • 害虫などの駆除

    スズメバチ・シロアリなどの害虫駆除を実施します。

  • 立木剪定・草刈り

    庭の木の剪定・草むしりなどを行います。

土地売却・リフォームなども対応できます

住宅は「新築」という価値観→「中古住宅OK」という価値観変化。

当社では、お客様のニーズにお応えするため、お客様の不動産を直接購入させていただき、当社にてリフォーム工事などをした上で、当社が売主となって再販売をする、「不動産買取再販事業」も行っております。

又、中古住宅需要の高まりから、不動産仲介業務も行っております。

よくある質問

空き家を所有している(将来空き家になる含め)が今後どうしたらいいのか?
再生、再利用、相続、解体、売却などいろんな角度からご相談、ご提案しております。早期相談、対策がおすすめです。
ひどい状況になっている空き家でも相談できますか?
至急、ご相談ください。 空き家になり、相当の期間が経過している場合は、不法侵入・不法投棄等の犯罪対策、火災・倒壊などの防災対策が必須です。また、空家等対策の推進に関する特別措置法により、固定資産税の特例の対象から外される以外に、勧告・空き家所有者の氏名の公表・命令・過料・強制的に市町村による、解体などの措置が取られる可能性がございます。