小切手廃止へ
おはようございます。
総務の渡部恵です。
温かくなったり寒くなったりと体がついていくのが大変です。
手洗いうがいをして風邪予防していきましょう!
さて先日小切手を久しぶりにみました。
そういえばいつまで使用できるのか改めて確認してみました!
2026年までに小切手がなくなる?知っておきたい「紙」の終わりの話
最近、ニュースや銀行の窓口で「小切手廃止」という言葉を耳にしませんか?「まだ先の話でしょ」と思っていると、実はすぐそこまでタイムリミットが迫っています。
1. なぜ小切手が廃止されるのか?
全国銀行協会は、2026年度末までに全国の交換所での手形・小切手の交換を終了し、全面的な電子化を目指すと宣言しています。主な理由は以下の3点です。
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業務の効率化: 紙の小切手は、発行・搬送・保管・換金に膨大な手間とコストがかかります。
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紛失・偽造リスク: 紙である以上、盗難や紛失、改ざんのリスクが常に付きまといます。
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DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進: 決済をデジタル化することで、経理処理の自動化やテレワークへの対応を加速させます。
2. 「廃止」されるとどうなる?
厳密には「小切手という仕組み自体が法律で禁止される」わけではありません。しかし、銀行間での交換業務(換金システム)がなくなるため、実質的に支払い手段として使えなくなります。
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銀行から小切手帳の発行が受けられなくなる
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取引先から「小切手で」と言われても受け取れなくなる(換金が極めて困難になるため)
3. 今後の代わりになるものは?
小切手に代わる手段として、主に以下の2つへの移行が推奨されています。
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振込(インターネットバンキング): 最も一般的で手軽な方法です。
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でんさい(電子記録債権): 手形や小切手に代わるデジタルな債権です。ネット上で管理でき、分割して譲渡することも可能です。
当社もペーパーレス化を進めています。時代の波に乗り遅れないよう、スマートな決済へ移行していきましょう!
渡部 恵WATABE MEGUMI
不動産アドバイザーとして活動しております。仕事内容はチラシ作成、ファーミング等です。色々覚えることがたくさんありますが、笑顔で対応してまいります。
